年の瀬の餅つき会
昨日は実家の持ちつき会でした。
毎年、29日に行う行事でしたが、今年は不景気の影響で仕事収めが早かったため、すこし繰り上げて日曜日に行われたのです。
実家は大工さん。職人さんがあつまって、かわるがわる餅をつきます。ボクも2度ほどつきましたが、2度目はヘタれて、途中で職人さんに代わっていただきました。
餅米は2、3斗あったでしょうか。朝8時から夕方5時頃まで、ビールを飲み、雑談しながらつきつづけました。
昨日は競馬の有馬記念があり、携帯で馬券を買える仕組みを利用している職人さんもいたので、午後までは皆何に賭けるか、皆が勝つような話に盛り上がっていましたが、2着に大穴が出たために、結局みんなすってしまい、夕方は少し気落ちをしていました。
今年、日にちが変わったために、昨年まで毎年来ていただいた方々には欠席者もいて、少しさびしかったのですが、この会だけしか顔を合わさない方も来られて、それなりに楽しい会でした。
世の中は不景気で、実家のその風を受けているけれど、そんな話をクヨクヨしてもしょうがないから、皆だれもそんな話はしません。
こんな行事の中を行う中で、小さな幸せを感じ取ることが大切、そして、それに参加できたことが幸せ、ボクはそう感じていました。
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