人間の脈拍と寿命
昨日の新聞記事で、人間の脈拍と寿命の関係に関して研究している方の話が載っていました。なんとも面白い研究をされている方がいるのですね。
その記事によると、人間の心臓がその人の一生の間に動く回数(心拍数)は24億回で、この数はだれでも同じだそうです。だから、脈拍数が60拍/分の人の寿命は、24億÷60÷60(分)÷24(時間)÷365(日)=76.1で、その人は理論的には、76歳までは生きられるのだそうです。脈拍が65拍/分の人は、同じように計算すると、70.2で、70歳が計算上の寿命になります。
ただ、この計算だと、100歳まで生きるためには、脈拍数が45拍/分となりますが、そんなにゆっくり心臓が動く人はいるのでしょうか。ちょっと信じられませんね。
さらに、心拍数は季節や年齢によっても変わりますから、今の心拍数をもとに寿命を計算しても何の意味もないのではないかと僕は思います。
だけどこの話から言える事は、心臓は生きるうえでやっぱり一番大切な臓器である、ということと、長生きしたければ、慌てたり、急いだり、興奮したり、脈拍があがるような生き方はやめた方がいいということですね。take it easy、のんびりライフが一番です。
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