謹賀新年
みなさま
あけましておめでとうございます。
年初にボクのBlogを訪問いただきありがとうございます。
輝かしい新春を迎え、謹んで、貴台と御全家の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
トニー北山
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みなさま
あけましておめでとうございます。
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輝かしい新春を迎え、謹んで、貴台と御全家の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
トニー北山
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もう何年も前から家族以外からバレンタインのチョコをもらっていないけど、昨日、昼食を取るためにある洋食屋さんに行ったら、女性店員の方から「バレンタインですから」とハート型のチョコ2つが透明の袋に入ったものを頂きました。
最初は別に欲しくもなかったので「困ったなあ」と思ったのですが、僕だけじゃなく、女性客にも配っていたのに気が付いて、それが好感が持てて、ありがたく頂きました。
今のバレンタイン・チョコには、友だちどおしでプレゼントしあう「友チョコ」なんていう面白い呼び方がありますが、洋食屋さんからおまけで頂くのは「サービス・チョコ」でしょうね。
そんな呼び方を僕も考えました。
たとえば、家族同士でプレゼントしあうのは「ファミ・チョコ」
恋人同士のものは「恋チョコ」
トラディショナルに相手に告白するためにプレゼントするのは「本気チョコ」
ただ、こういう新語の創造は女子高生あたりが得意で、僕のようなオヤジの出る幕ではないと思いますので、この辺で辞めておきます。
聖バレンタイン・デーは、欧米では恋人たちの愛の誓いの日とされいて、僕の好きなPeanuts、つまり、チャーリー・ブラウンとスヌーピーの漫画の世界では、毎年、チャーリーが郵便受けの前で、一日中、片思い相手の赤毛の女の子からのバレンタイン・カードを待っている場面が描かれていました。
告白するのは、別に女性側からだけではなく、男性からでも良いのだから、本来はチャーリーが彼女にカードを送ればいいのに、彼はそんな勇気ある行動は思いもつきません。だから、彼は、相手から来ると信じているカードを待っていて、結局来ないと、なにか都合があって彼女は送れなかったんだ、と思い直して、また翌年もカードを待つ。
それがまたチャーリーらしいところなのですが、そういうことって、思春期には誰でも一度は経験した思い出があるのではないでしょうか。
バレンタインにチョコレートを送るのはコマーシャリズムから起こった日本だけの習慣ですが、チョコレートは甘いけれどほろ苦い、だから恋の日にはとてもふさわしい物だと僕は思います。
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今日はいよいよ大晦日。一年を振り返り、来年に希望を願いつつ年越しそばを食べる日です。
今年はどんな蕎麦で年を越すか考えてましたが、近所のスーパーマーケットで「上野藪蕎麦のつゆ」を売っていたので、昨日まず試食してみました。
「火入れをしない」江戸伝統の辛つゆとのことで、味わってみると、甘ったらくなくてよかったので、今日は、これに蕎麦のしっぽだけちょっとつけて年越しを迎えようと思っています。
先日は、友だちと、神田藪蕎麦から神田まつやへ蕎麦の梯子をしました。
江戸式に、ビールはやらず、キクマサのお猪口で乾杯、蕎麦味噌や板わさをつまみに蕎麦談義をしつつ、蕎麦をたぐりました。
神田藪蕎麦は帳場で和服姿のお上さんが、百人一首なみの口上で注文を板場につたえ、風情があります。
給仕さんは、必ず子どもを育てている女性の方だけ雇っておられるよう。子どもを育てている方は人の気持ちが分かるからとのことです。
まつやは社長が奥の帳場でいい顔をみせてくれます。ここは大テーブルに相席が基本。
隣のグループが食べている蕎麦がきも美味しそうでした。
こうやって善男善女が袖ふりあいつつ蕎麦を食べると、いろいろあった一年も終わり良ければ総て良しと思えます。
今年7月からブログを立ち上げました。訪れていただいた皆様に感謝致します。
来年が皆様にとって幸多い年となりますよう心からお祈り申し上げます。
どうぞよい年をお迎え下さい。
トニー北山
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