朝原、やったね!
オリンピックの終盤、男子400メートルリレーで、日本が悲願のメダルをゲットしました。
同種目は、昨年の世界陸上大阪では、入賞はしたもののメダルにまでは手が届かず、それでも、それが同大会唯一といってもいいほどの日本勢の活躍でしたね。
それが、今回は、入賞どころではない、銅メダルを手にしたのですから、最高に嬉しいですね。
特に感動したのが、われ等が同志社人・朝原宣治さんの活躍です。
今朝の新聞を読むと、朝原の頑張りは、メダリストである奥さんの史子さんがあってこそのことが分かります。朝原さんは、先にメダルを取った奥さんのメダルを首に掛けて記念写真を撮ったそうですが、それが情けない思いとなって頑張ったそうです。
二人とも同志社大学以来、刺激し合い、自分を高め合っていたのですね。なんか理想の夫婦ですね。
今年の北京オリンピックは、同志社人の活躍が目立って本当に嬉しいですね。
フェンシングの太田君なんかも、新しいヒーローになっています。
ところで、同志社とは関係ないけれど、一昨日のソフトボールでも日本は金メダル取りましたね。
メダルをゲットした人たちは、夢を抱いて、それが実現できた方だから、皆いい顔してますね。
若い人たちが、そんな笑顔をみて良い刺激を受ければ、日本もこれから少しは良くなるのですけれど。それに期待したいですね。
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