ファッション・アクセサリ

クールビズはやっぱりBDシャツに限る

 クールビズの続きです。数年前の夏にロサンゼルスに行って、ある日系企業の副社長を務めるフランス系アメリカ人の知人にお会いし、夜、仲間と一緒にフレンチのキュイジーヌをごちそうになりました。

 彼は50歳くらいの方ですが、薄いブルーの長袖ボタンダウンシャツにノーネクタイが実に格好良かった。

 その時僕は思ったのです。

 シャツは長袖こそが正統派であって、半袖シャツは邪道じゃないか知らん。あまり暑い場合には長袖のそでを捲れば良いのであって、紳士たる者、バミューダパンツや半袖シャツで肌を露出して腕毛やスネ毛を話し相手、特にレディに突きつけるのはあまりに品がよろしくない。

 長袖BDシャツが正統派の醤油ラーメンとすれば、半袖シャツはマヨネーズぶっかけの冷やし中華みたいなものではないのかと思ったのです(マヨネーズたっぷりの冷やし中華もうまいですけどね。)

 それ以来僕は、夏でも長袖BDシャツをできるだけ着るようにしています。さすがに生地はオックスフォード地ではなく、薄手のものを選びますけれど。

 真夏には半袖シャツを着たい衝動に駆られますが、やっぱり格好イイ着こなしをするためにはやせ我慢も大切ですから。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クールビズのファッション

 6月は衣替えの時期ですが、社会人の場合には、6月からクールビズを行う会社や役所が一般的です。

 クールビズとは、暑い夏期でも、なるべく冷房の温度を下げないように服装を工夫しよう、という省エネ活動の実施策の一つで、具体的には、ネクタイを外してシャツの第1ボタンを掛けない格好を指します。

 ただ、そうなると、普通のカッターシャツだと襟元がだらしなく開いてしまうのでバツですね。

 暫く前には、百貨店でクールビズ専用のデザインのシャツなんかを大々的に売り出していて、小泉さんなんかが、そのセールスマンみたいな役回りを務めていましたが、最近はあまりそういうセールス活動は目立っていませんね。ネクタイ好きの福田さんでは、あまりアピールにならないからかも知れません。

 クールビズ専用のシャツといっても、結局はビジネス用途のシャツですから、それほどブームになることはありません。シャツが売れず、ネクタイも売れないのでは、百貨店にとって夏期は「冬」の季節になってしまいます。気配り上手の福田さんだから、わざわざネクタイを締めて、百貨店の売上を気遣っているのではないでしょうか。(あるいは、肉親に洋品店さんがおられるのかなあ?)

 僕たちアイビー中年にとって、クールビズのシャツはやっぱりボタンダウンシャツです。BDシャツだとネクタイを締めなくても襟がきちっと立って格好が実に良いですね。

 ただ最近、僕はクールビズが絶対に似合わない場面をテレビで見てしまいました。

 例の秋葉原の最悪の殺人鬼事件で、犯人の父親がはじめてインタビューに答えた場面ですが、顔を写さないように首から下しかテレビには映らなかっために、その人が着ていた柄物のBDシャツの襟が嫌に目立っていました。

 その人はたしかにお詫びの言葉を口にしてはいましたが、非常にクールな物言いで、他人事のような話し方でした。

 こういう場合だけは、クールビズはいかんですね。

 日本人のメンタリティとしては、きちんとネクタイを締めてしっかりお詫びをしてほしかったですね。

 服装一つで相手に与える印象が大きく変わる典型的な例を見てしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スウィング・トップとスタジアム・ジャンパー

 このごろは朝晩はちょっと肌寒くても、日中は暑かったりします。

 そんなときに便利なアイビー・ウェアは、スウィング・トップです。

 これは、コットン製のジャンパーで、正面真ん中を下からジッパーで締めるタイプのショート・ジャケットです。

 ポケットは両手が突っ込めるように、正面から見ると八の字のように左右に斜めに切り込まれていて、ポケットフードがついています。

 もっとも、スウィング・トップだとか、ジャンパーなんていう言葉は和製英語です。

 高校の頃だったでしょうか、口ひげの似合う渋い俳優の藤竜也さんがテレビドラマで真っ赤なスウィング・トップを着ていて、それがカッコいいから、冬になると、コート代わりに学ランの上に真っ赤なスウィング・トップを着て高校に通っていました。

 同志社大学の学生になってからは、学ランは着なくなりましたが、春や秋にはやっぱり、真っ赤なスウィング・トップか、紺のボディにチャコール・グレー袖のツートンカラーのスタジアム・ジャンパーを着ていました。

 スタジアム・ジャンパーは、スタジアムで着るスポーティな上着で、風を通さないように厚手にできています。

 当時のアイビーボーイたちが着ていたスタジアム・ジャンパーは、ボディも袖もコットン製の安価な日本製のもので、本物のスタジアム・ジャンパーは、袖が本革のアメリカ製のものでした。

 アメリカ帰りの友だちがで本物のスタジャンを着ていたのですが、革は手入れをしないとボロボロになってしまい、彼のジャンパーも少しボロけていまっていて、コットンジャンパーの皆からそれを笑われていました。皆、本物のジャンパーを知らないので、彼が変な物を着ていると思ったのです。本物が偽物から笑われることに僕は面白がっていました。本物を知らない人はほんと怖い物知らずです。

 スウィング・トップは大人になっても似合いますが、スタ・ジャンは学生にしか似合わないように思います。それに、その後、日本のスタ・ジャンも、袖が本革製のものになってしまったので、コットン袖のスタジャンは、もう恥ずかしくて着ることができません。

 しかし、僕の洋服ダンスには、今でも宝物としてコットン袖のスタジャンがしまってあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボタンダウンクラブ

 しばらく前に、「ボタンダウンクラブ」というアイビーのクラブに入会しました。

 このクラブは石津謙介先生のご子息の石津祥介氏が会長、謙介先生を師と仰ぐ錚々たる人たちが応援団になっている大人の遊びのクラブで、アイビー文化に興味がある人なら誰でも入会できるクラブです。

 入会方法は、クラブのホームページから事務局宛に「入会案内希望」のメールを送ると、あとで入会案内と入会申込書のフォームを送ってくれますので、あらためてそれを記入してクラブに送る、というものです。申込書には略歴とか趣味とか、自分のことを割合しっかり記入する必要があります。

 ただ、その後、会員証とかそういうものは送付されず(すくなくとも僕には来ませんでした)、ただ、やがてクラブ会報(B.D.C.PRESS)が送られてくるので、なんとなく会員になったことが分かる、大変ゆるいクラブです。会費も不要だからそれでいいと思います。

 活動としては、会報に案内される集まり(これは有料)で気に入ったものがあれば「挙手」型で参加申し込みを行い、基本的に先着順で受け付けて頂いて、ゴルフとかパーティとか、そんな遊びに参加するものです。

 ただ、僕は日程があわず、まだ一度も参加していませんので、クラブ活動の雰囲気はまだよく分かりません。

 数日前に”TALK BAR(語り場)”と銘打って、参加者がお互いに語り合う新しい試みのパーティの案内がありました。このような集まりの構想と名付け親は謙介先生とのこと。申し込んでみたいと思っていますが、先着順で20名で締め切りだそうですから、うまく参加できるかどうか分かりません。

 皆様もクラブのホームページを覗いてみてください。

http://www.buttondownclub.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイビーらしいメガネ ボストンとウェリントン

 アイビーらしいメガネといえば、ボストン・タイプかウェリントン・タイプのメガネです。

 ボストン・タイプは、全体が茶色いセルロイド(プラスチック)のノン・メタルの(メタルフレームじゃない)メガネで、正統なものは、レンズの上部が広がり下部が少し狭まっている、つまり丸めの三角おにぎりを逆さにしたような形のもので、文化都市ボストンのインテリの間で流行ったものです。アメリカ史の権威のアーサー・シュレジンジャーJRや、スーパーマンのクラーク・ケントが掛けていたやつですね。ケネディ大統領もボストンのメガネを掛けていました。

 一方のウェリントン・タイプは、メタルフレームでレンズの縁(フチ)のメタルが茶色いセルロイドで巻いてあるもので、ハリー・ポッターや、インディアナ(インディ)・ジョーンズ博士が正装をした際に掛けてるメガネです。

 ボストンもウェリントンも、両方に共通するのは、レンズの形が丸っこく縁が茶色だということ。だから、レンズが四角だったり細かったり、縁が赤だったり緑だったり銀縁だったりするメガネはアイビーとは言えません。

 それでは、なぜ、レンズの形が丸っこく縁が茶色のものがアイビーなのだといえば、この形状は流行り廃りがなく、長く愛されるからです。レンズが四角くて細いような、トッポイメガネはファッションだから一時的に流行るけれど、ファッションであるゆえに直ぐに飽きられてしまい、それでも掛けていると流行遅れといわれてしまいます。英単語 fashion の第1意味は「一時的流行」そのものなのですから。

 その意味で、アイビーは fashion ではありません。ずっと愛されるものです。

 アイビーよ永遠なれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレンチ・コートとピー・コート

 アイビーの冬の2大コートといえば、トレンチ・コートとピー・コートです。

 僕はトレンチ・コート派ですが、友だちはピー・コート派です。

 トレンチ・コートはやっぱりバーバリー。丈夫な生地とD管、裏地のバーバリー・チェックがバーバリーであることの証明です。

 トレンチはもともと陸軍将校用の外套で、Dの形をしたD管がベルトにいくつもぶら下がっていますが、これは手榴弾を吊すためのものと言われています。正当なトレンチ・コートかどうかは、このD管がベルトにぶら下がっているかどうかを見れば一目で分かります。

 しかし、本当に腰に手榴弾をぶら下げたら、せっかくのトレンチも殺風景なものになります。それに、怖いし重いしで、着心地も最悪でしょう。

 やっぱり、D管があるからといっても、手榴弾がぶら下がっていないのが世のため人のためには一番良いですね。

 トレンチは襟を立てて、ベルトは半蝶結びに縛るのが粋な着こなしです。

 これを着るときは、やっぱり「カサブランカ」のボギーを気取りたくなります。

 一方、ピー・コートは、紺色、厚手のメルトン地で錨のマークの同色のボタンが縦に3つ、ダブルに並び、左右どちらにもボタン穴とボタンがついているので、両方とも表にすることができます。これはピー・コートがもともと海軍の軍人のためのコートで、船の上の強い横風から身を守るための工夫です。裾丈が短いのは、デッキの上ではどうしても動き回る必要があるからだと思います。ピー・コートの特徴をそなえていても、ボタンに錨のマークがなければ、正統なピー・コートとは呼べません。

 ピー・コートの2つの特徴、つまり、左右どちらでも表にできること、裾丈が短いこと、これによって、男子も女子も着ることができるので、日本では学生の定番のコートになりました。

 ネイビーのブレザーを着てチェック柄のミニ・スカートを履き、ブレザーの上にピーコートを羽織り、バーバリーのマフラーを首に巻く女子高生は、日本の冬の朝、駅のホームでよく見かける姿です。

 しかし、着る立場としては、ピー・コートの丈の短さが僕としてはこのコートを気に入らない点で、裾が膝に届くほど長いトレンチの方が暖かくて好きです。おまけで言えば、女子高生が寒い冬にミニスカートを履くのは、ファッションとしては理解できますが、残念ながら、彼女たちはまったく合理的は判断をしていないと思います。 

 一方、トレンチ・コートの難点は重いことです。

 最近は、軽くて暖かい新素材のコートが数多く出回るようになって、街で正統派のトレンチ・コートをしっかり着こなす人はほとんどいなくなりました。 

 僕も日常は、なまけて新素材のコートを着ることが多くなりましたが、それでも、ここぞという集まりの時は、トレンチ・コートを着るようにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイビー流パーティ・ウェア

 今日から12月。クリスマスももうじきですね。

 そこで今日は、ちょっとおしゃれしてクリスマス・パーティに行く場合のアイビー・ファッションをご紹介します。

 僕の場合、改まったパーティでは、いつもダブル、4つボタンのネイビー・ブレザーを着て行きます。白いボタンダウン・シャツにネクタイはネイビーや黒のバタフライ・ネクタイ、あるいは、黒のリボン・タイ。ただ、クリスマスの場合には、赤色系のクリスマス向きのネクタイを締めたりします。ボトムズはグレーで裾はスーツに合わせてダブル折り、アイロンでしっかり折り目をつけます。靴はたいてい黒のウィングチップ。ネクタイに合わせた色のポケットチーフを胸ポケットに入れる。ウオッチは出来るだけ薄いドレスウオッチ。これで様になりますね。靴はしっかり磨いてピカピカにする必要があります。たまにタキシードを着る人もいますが、結婚式じゃないのだからヤリスギ感はありますね。

 会話も大事ですね。イギリス人はつねに天気の話、それも悪天候について不平を言い合うそうですが、僕はたいてい、最近どこへ旅行に行ったか、好きな場所はどこか、相手の方に話をうかがいながら盛り上げます(デートの約束まではしませんが)。パーティで出た料理が美味しいときには、それを相手に紹介しますが、この話題の場合、「おいしいでしょ?」「おいしいですね」で、あとは黙々と食べることになって、話が続かないですね。

 パーティに出ている間じゅう、イギリス人は鼻をかむ時以外はグラスを手から離さないそうですが、僕もそうです。だって、テーブルに一度置いたとたんに誰の物か分からなくなりますし、グラスを持っていれば、どなたか気が付いてお酒を注いでくれますからね。

 乾杯がはじまるといきなり料理をガッツク人がいますが、僕も、ときどき(よくないなあ)と思いながらもそれをやらかします。根が食いしん坊ですから。

 だから、ちょっと気取る必要があるパーティの場合は、パーティ直前にサンドイッチなど、すこしお腹に入れてから参加します。そうすると、食欲がわかずに、気取っていられます。

 パーティではできるだけ多くの人と話そうと心がけていますが、その結果、思わぬ方とお話できたりして楽しいですね。

 あるのパーティでは、平賀源内の直系の子孫の方にお会いしました。その方はお医者様で大変偉い方でしたが、ビックリしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌「駱駝」のアイビー特集

 小学館の「サライ」の兄貴分の雑誌「駱駝」の今月号に、「もう一度 IVY(アイビー)ファッション!」と名付けた特集が組まれています。

 さっそく買いましたが、なかなか読み応え、見応えのある内容でした。特集の巻頭には、くろすとしゆきさんと大橋歩さんのスペシャル対談も載っていました。お二人とも、大変楽しいアイビー談義をされておられました。

 前に僕は、「TAKE IVY」が復刻されるたびに、アイビーが流行する傾向をお話しましたが、どうやらこれからまたIVYが流行りそうですね。

 今年から、ベビーブーマー(いわゆる「団塊の世代」)の方々、1947年から始まった第1次ベビーブーム生まれの方々が還暦を迎え、大量に企業をリタイアされます。

 リタイアしたとはいっても、皆さん健康で、お子さんも自立して可処分所得も多い方々ですから、ファッションやグルメ、旅行や趣味を楽しむ余裕がおありです。

 こんな元気な先輩方が、これからのアイビーファッションをリードしていただくと、この時代に合った新しいアイビー文化が育ってゆくのではないでしょうか。

 大変楽しみな時代になりました。

http://www.e-rakuda.jp/rakuda/2007/new/html/tokushu03.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネイビーのブレザー

 今日から9月。まだまだ残暑は厳しいだろうけれど、朝晩はずいぶん涼しくなって熱帯夜から解放されると、やっぱりブレザーが恋しくなってきます。

 ネイビー・ブルーのブレザーは、ボタンダウン・シャツと共にアイビーの基本中の基本のファッションです。

 そこで今日は、このネイビー・ブルーのブレザーを取り上げましょう。

 アイビーのブレザーは、なで肩、3つボタン段返りのシングル・ブレザーです。段返りとは第1ボタンが襟の裏側に折り込まれているものをいいます。

 素材はフランネルかサージ、色はネイビー・ブルー、すなわち濃い紺色が基本です。

 これに合わせるネクタイは、斜め線のパターンを繰り返す模様のレジメンタルタイが一般的ですが、このレジメンタルとは、もともとはイギリス軍で自分の所属する連隊を表す文様ですので、知らないでつけているレジメンタルが、イギリス皇太子の所属する近衛第一歩兵連隊柄だったりすると、イギリス人に目を丸くされたりします。

 ブレザーのメーカーとしては、ブルックス・ブラザーズやJプレス、ニューヨーカーなどが有名で上質で正当派のブレザーをつくっています。

 僕は内側に赤い一本ラインが入ったJプレスのブレザーが気に入っていて、その金ボタンを母校の校章入りのものに付け替えたブレザーを昔から着ています。

 ずいぶん前に、全国の中学・高校で「制服革命」が起こって、それまで学ランとセーラー服が一般的だったものが、男子はブレザーにチェックのネクタイ、女子はおしゃれなリボンにブレザー、プリーツ(折りひだ)入りのスカートに変わりました。

 そのために今では、ブレザーは「学生の制服」と同意語のようになっています。

 それはそれでいいと思います。VANの標語のように、アイビー・ファッションは、ヤングとヤング・アット・ハートのためのものですから。

 そして、学生時代からずっと着て着古したネイビーのブレザーは、アイビー・ボーイの一生の宝物になるのですから。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

エスパドリーユ

 エスパドリーユ(espadrille)という言葉はフランス語です。もともとフランスとスペインの境にあるバスク地方の履き物だそうですが、麻で編まれた踵付きサンダルです。

 これは夏に裸足で履く履き物で、編みサンダルなので風通しがよく大変快適な履き心地です。白以外にもカラフルな色に染められた物が出回っています。

 僕は真夏の休日になると、バミューダ・パンツにエスパドリーユの格好になります。

 そして、氷入りのグラスにパインジュースとオレンジジュースを入れ、ラム酒を加えた自家製「マイタイ」をつくり、小さな庭にリゾートチェアを出して、旅の雑誌を読みながら一杯ひっかけ、一人リゾート気分で悦に浸るのが大好きです。

 隣のおじさん、またやってる、と笑われないように、ビーチ・パラソルのシェルターに隠れても、足もとのエスパドリーユはパラソルからはみ出てしまいますから、近所の人から見れば、結局僕であることが分かってしまいます。

 昨日、今日は朝晩めっきり涼しくなりました。

 もう休みにエスパドリーユを履けなくなるかと思うと、あれだけ暑くてうんざりしていたけれど、ちょっぴり夏の終わりを寂しく思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧